好きと依存

タケトとの距離が近くなってからは好きと言うよりは依存しているという関係だったと思う

私は優柔不断なので決断することが苦手だったし、グズグズしていてそれをタケトは丸ごと受け止めてくれた。どんどん甘えて依存して言った。体の関係も彼の要望をたくさん受け入れた。必要とされているようで嬉しかったのだ。

何よりセックスについて心配がなかった。いつも躰を褒めてくれて欲情してくれたので、コンプレックスだったことが解消されていくように感じていた。

この時は旦那氏とはセックスには至らないけれど、スキンシップは取っていた。もちろん私主導だった。

いつしか私はタケトに旦那氏とスキンシップをしてもいいか確認するようにまでなっていた。

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