秋の人との初めまして

ここからは大切な思い出なので記録として詳細に思い出を追いかけるみたいに綴っていきたい。

初めましてをした秋の人は想像していた人と随分と違った。背が高く体付きもしっかりしているのに小動物みたいな顔をして、実年齢よりも若く見えた。

そうなってくると実年齢が三つ上の私は気後れした。秋の人はどう思っているのだろう?少しでも痩せてみえるように青色の縦のストライプのワンピースを選んだ。「おばさんに見えたかな?太って見えたかな?(太ってるけど)」

秋の人は散々遅れてしまったことを詫びて『さてと、どうしますか?』と言った。車に乗るのをもう躊躇していなかった。

私は図書館へ行きたいと希望した。

私の大好きな図書館。

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