秋の人と時間をおく

自分の悪い癖なのだろう

私はいつでも自分の熱量と同じ熱量でいて欲しいと願っている。願っているだけならいいのだろう。でもそれを強要する。正確に言うと強要しているつもりは無いけど、結果としてそうしている

いつも気持ちを共有していたい

give-and-take

giveしたらtakeしてほしい

男性が気を許した証拠でもある“構わなくなる”がこの時は許容できなかった

構って欲しかった。それを疎ましく思われれば思うほど焦って構ってもらおうと必死になる

充分だったじゃないか!

今はそう思う。充分にそして誠実に対応してくれていた。けれど、不倫なのでどこかいつも不安だったのかもしれない。

秋の人が当たり散らす私に自宅を無理やり抜け出して電話をかけてきてくれ言われた

『そんなに恋愛に重きを置いてどうするんや?もっと他のことも大切にした方がいい。そんなんやったら俺も困ってしまうで』

私は泣きじゃくっていた。あぁ、なんかいつもこうなってしまう。もう少し自分をコントロールしないと秋の人を失ってしまう。直感だった

「ごめんなさい。ちゃんと自分をコントロール出来ることを証明する!今月はもう連絡を取らない」

そう約束して私は秋から冬へと向かう三週間、秋の人と連絡を取るのを辞めた

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