罪悪感の捨て方

私は結婚していて、矛盾したことをしているけれどその生活を守りたいと思っている

だから誰かとキスをした夜も

誰かに抱かれた夜も

終電の電車の中で

気持ちを切り替える曲を流す車で

月を見上げながら歩く帰り道に

罪悪感はポイっと捨ててくることに決めていてる。罪悪感に押し潰されてしまったら守りたいものが守れないから

それでも時々込み上げる寂しさや虚しさは捨てきれずに抱え込んでしまう

このブログは私のアウトプットの場所で気持ちを浄化させる場所でもある

本当は冬に出会った人のことを描きたいのだ

なのに書こうとすると涙が溢れて書けないでいる

書けないことも含めて正直な私そのもの

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