遺されたキミへ贈る言葉

天国の親友の息子の高校進学祝いで焼き肉へ

私たち家族と
主役の息子と彼の父親

(天国の親友の元夫)
もうひとりの親友というメンバー

久しぶりの楽しい宴

新しい門出を迎えるキミに伝えたいこと
遺されたキミへの贈る言葉

キミはこれからたくさん成長する
そしてたくさん躓くだろう
私もキミのママも随分と随分と随分と
躓いてきたからね

その躓きを乗り越えてきたり、心に封印して誤魔化したり、また風邪みたいにぶり返して挫けたり、それでも一緒に泣いて笑って過ごしてきたんだよ

だからどうか
たくさん、たくさん躓いてほしい
躓くことを恐れない人になって欲しい

そして一番お願いしたいこと
あくまで躓くのは自分のことだけを希望する

キミのママが選んだ、選びたくなくてもそうなった結果のことでは出来るだけ躓かないようにしてくれないだろうか?

キミのママの事は私たちに投げつけて欲しい

なんでだよ!

と罵倒して責めてくれていい
みんなのせいだ!

と泣いてくれていい

私たちはもう大人だし、キミにどんなに投げつけられようと受け止める準備は出来ている

ドンと来い

中学の卒業式でクラス全員に手紙を書いて渡したと聞いて、おばちゃんは泣いてしまった

キミがママが望んだ男の子になっている!
と知って安心した嬉し涙だよ

さあ!4月からピカピカの高校生
アオハルの季節を思う存分楽しむがいい

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